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【拡散】原油高が止まらなくなってる理由がヤバすぎた

この記事は昨日発行された米国株式投資レポートの最新記事「原油価格が上がり続ける驚愕の理由」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

米国株式投資レポート June 6の無料部分

米国株式投資レポートの時間だ。成績発表とチャート分析、ニュース、決算、そして某インフルエンサーの最近の行動についてあれこれと書いた。今回は先週の市場の中で特に値上がりが目立った原油先物市場について、マクロの観点からその理由と背景を分析した。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表し、チャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。News U.S. レポート読者はそのまま読むことができる。

米国株コモディティ金利決算…全部盛り込んだ

今回の米国株式投資レポートだが、淡々ぶりが増した気がする。徐々にデータだけ提示しつつ、興味を持った部分だけ少し掘り下げようかなと。
原油をテーマにしたのも、ちょっと陰謀論に近いですよね・・・。黒井さんの得意分野は、やっぱり陰謀論ですね!
そらそうよ。いまや陰謀論は実際の陰謀になりつつあるからな。原油価格が上がり続ける理由というより、原油価格が下がらない理由と言った方がいいかもしれない。
需要と供給の話も、大事だと思いました!あと、金は意外だったと思います。
金利の動きも重要だよな。先月から個別株だけじゃなくコモディティや株価指数のチャート分析もするようにしたが、なかなか役立っていると感じるね。
決算の結果とかニュースも全部まとまってるし、他の株の記事は見なくても良くなりますね・・・。チャマさんの月額マガジンは、不要だと思います。
あのおっさん英語で無料公開されてる決算情報を翻訳してるだけだろ?記事タイトルから推測するに。まあ別にいいけど。

補足情報:土地も資源もないシンガポール

ダイレクトな原油の記事を引っ張ってきてしまうといまいちだから、この記事を読もう。シンガポールの現状だ。

土地も資源もないシンガポールが豊かな国になった「地理的背景」とは?
6/6(日) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライン

● シンガポールに学ぶ「経済発展」

シンガポールは1人当たりGDPが5万8902ドル(2020年・世界第8位)、1人当たりGNIは5万8187ドル(2019年・世界第14位)と非常に高く、ともに日本よりも高い数値です。

この指標を見てもわかる通り、シンガポールは立派な先進国です。では、シンガポールのどこに強みがあるのでしょうか?

シンガポールの国土面積は東京特別区(23区)と同じくらいで、非常に狭い都市国家です。そのため鉱産資源には恵まれず、農耕地も広くとることはできません。

さらに山がないので、流れ出る河川がほとんど見られず(河川は高いところから低いところに向かって流れます)、水資源に乏しい国です。水資源はマレーシアからの輸入に依存しています。

一方、北緯1度とほぼ赤道直下に位置しているため、台風の影響をほとんど受けないという特徴もあります。台風の影響を受けやすいフィリピンなどでは、台風の度にインフラが壊され、多くの人命が奪われてしまいます。

これはとても大きな経済的打撃です。台風の被害を受けないこと、これがシンガポールに与えられた「土台」といえます。

● 発展のカギは「みんな仲良く」

政情を安定させたシンガポールでしたが、とにかく狭いのです。

何せ東京特別区とほぼ同等ですから。シンガポールは狭い国土を開発したため、原生林はほとんどありません。経済成長すれば就業機会は増えます。結果、可容人口は大きくなりますが、さすがにこれだけ狭いとすぐ飽和状態になります。

それだけ狭い国ですから、農業はほとんど行われていません。主要輸出品目の中に農産物はありません。

狭いから資源が出ない。しかしまわりを見渡せば、インドネシアやマレーシア、ブルネイといった産油国があります。シンガポールは原油を輸入し、石油製品に加工して輸出する。こうした加工貿易に特化したのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f742ce6b68dc7794d3fba53d852b91faa080b5c0

農地も水も原油もないのに、よく発展できましたね・・・。シンガポールは、大丈夫ですか?
シンガポールってそんなに発展してるかな?大半の国民は狭い団地のような場所で生活してるけど。香港と大差ない超格差社会だよ。日本のマスコミ記事は台湾の防疫を褒める論調ばかりだったから信用できないね。
シンガポールは、金融とかサービスが充実してると思います!それだけのような気もします・・・。
資源供給国と資源輸入国、この立場の違いは非常に重要だ。今はそう見えなくても、近い将来必ず効いてくる。なぜ砂漠の中東があれだけ発展できたかを考えよう。
最後に米国株式投資レポート記事へのリンクを示す。
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