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【拡散】中国習近平帝国が崩壊に追い込まれる理由

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第59号アジア編「習近平帝国の崩壊」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第59号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第59号アジア編を始める。今号はなかなか熱い展開になったよな。特に記事後半だが、これでいよいよ習近平帝国を終焉に追い込めるか…と思える動きがいくつも出始めてきた。
色んなタイミングが、重なりましたよね!やっぱり、日本が果たした役目は大きいと思います。
当然だ。日本政府、そして我々日本人一人一人がそれを願うことこそが大事だった。正義のヒーローのふりをした悪魔に騙されることなく真実を見抜いたんだ。

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補足情報:”習近平帝国”が意味する場所とは

今号のテーマは直球だが、その裏にある話はかなりの変化球だ。一見前向きなように思えるが、あくまでもコロマガ海外支部は米欧編とアジア編でセットだ。つまりこれから出てくる米欧編の内容も合わせて考えなければいけないということ。つまり…米欧編は中国にとって有利な内容となる恐れがある。
そうは言っても現状を見る限り中国は劣勢に追い込まれている。“習近平帝国”が意味するものは有料部分に書いたが、それには場所が大きく関係してくる。一つだけ確実に言えるのは、敵はどこに潜んでいるのか分からないということ。対立しているように見せかけて、水面下で手を組むようなことも普通にあったと思う。
補足記事としてこの記事を読もう。習近平主席の誕生日が6月15日というのは初めて知ったが、それは非常に大事な政治メッセージとなっていた。68歳、まだまだ若い。

習主席、15日に68歳 定年慣例破り3期目続投へ 中国
6/13(日) 7:05配信 時事通信

【北京時事】中国の最高指導者、習近平国家主席(共産党総書記)は15日、68歳の誕生日を迎える。

共産党には最高指導部メンバーが党大会の時点で「67歳以下なら留任し、68歳以上なら引退する」という定年の慣例がある。しかし、習氏には適用せず、来年秋の党大会で3期目の続投を決めることが確実視されている。

2012年に総書記に就任した習氏は16年に「党の核心」の地位を獲得。着実に権威を高め、長期政権の環境整備を進めてきた。2期目に入った17年の党大会では習氏の後継候補となる次世代有力者を政治局常務委員(最高指導部メンバー)に起用することを見送った。

さらに18年の憲法改正で、2期10年までとされていた国家主席の任期制限を撤廃。総書記に任期制限はないため、不文律の「68歳定年」さえ破れば、習氏は来年以降も最高指導者の地位を保つことができる。

定年を廃止するかどうかで注目されるのが、党序列2位の李克強首相(65)の処遇。首相には憲法の規定で2期10年の任期制限があり、李氏は23年で退任する。ただ、李氏は党大会時点で67歳。政治局常務委員にとどまり、全国人民代表大会常務委員長(国会議長に相当)などのポストに就く可能性はある。

だが、習氏は、かつてエリート養成機関とされた共産主義青年団(共青団)出身の李氏を排除しようとしているという見方が根強い。定年慣例を完全になくし、李氏を引退に追い込む一方で、高齢の側近らを最高指導部に引き上げることも考えられる。

次期首相の候補には共青団出身の胡春華副首相(58)が一時は最有力とみられていた。しかし、習氏との距離感から、李強・上海市党委員会書記(61)、李希・広東省党委書記(64)、陳敏爾・重慶市党委書記(60)らの名前が浮上している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/08e21cc4296048ee6f9a254040bcf023004e58fe

最後にコロマガ海外支部第59号アジア編へのリンクを示す。今号から単独記事の販売がなくなり、News U.S. レポートを購読する以外に記事を読む方法がなくなった。了承願いたい。
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