コロマガ

【拡散】ワクチン陰謀論を広めた勢力の正体

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第59号米欧編「ワクチン陰謀論」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

コロマガ海外支部第59号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第59号米欧編を始める。今号では前号までとは雰囲気を変えて、少し前に一部で広まったワクチン陰謀論の発信源はどこなのかを探り当てることにした。
問題は何も解決してないし、終わってないんだと思いました・・・。どっちかが倒れるまで、続くと思います。
そういうことだね。勝負がつくまでは激しい戦いに発展する可能性さえある。今後1~2年でどこまで追い詰められるかにかかっていると言える。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:真実を叫ぶだけでは負けてしまう

今号の米欧編はアジア編とセットで読むべきだ。アイキャッチ画像からも分かるように、雰囲気はほぼ正反対となっている。だがその根底にある考えは共通している。最も重要なのは真実を真実だと叫ぶことではなく、真実でもって敵国を攻撃するということ。そこを履き違えてはならない。
今号から有料部分の冒頭に前号までのダイジェストを書くことにした。おさらいをしておくことで、今までどういう話が進んできたかを手短に把握することができる。記事全体の雰囲気を掴むのにも役立つ。統計データについては日々進化していて、それにより直近で異変が生じた地域や国、州を一発で特定することが可能になった。報道では決して出てこない貴重なデータだという自負がある。
補足情報としてワクチン関連の記事を読む。インフルエンザとコロナウイルスは無関係のように思えるが、無視してはならないと思う。

インフルエンザ大流行、専門家が危惧 次期シーズンは「史上最悪」の見方も
6/9(水) 19:00配信 CNN.co.jp

(CNN) 世界中で猛威を振るい、370万人の死者を出している新型コロナウイルス。一方で、今シーズンはインフルエンザがほとんど流行しない状況が続いている。

米国で今年に入ってインフルエンザのために死亡した子どもは1人のみ。2019~20年のシーズンでインフルエンザに関連して死亡した子どもは199人、その前のシーズンは144人だった。例年であれば何千万にも上る米国内のインフルエンザの症例数は、今年は数千例にとどまっている。

インフルエンザに詳しい聖ジュード小児研究病院のリチャード・ウェビー氏は、「西アフリカの例外を除けば、インフルエンザはどこにもない」と話す。インフルエンザが流行していない国には「ロックダウン(都市封鎖)をした国も、ロックダウンを一切していない国も含まれる。大流行をうまく抑え込んだ国も、うまくやらなかった国も含まれる」という。

詳しい理由は不明だが、専門家の多くは、新型コロナウイルス対策がインフルエンザの感染拡大防止にも役立ったと見ている。コロナウイルスが何らかの形でインフルエンザをしのいだ可能性や、干渉した可能性もある。

いずれにしても、ウェビー氏をはじめとする専門家は、インフルエンザの活動は一時的に収まっているにすぎないとの考えだ。この秋にも予想される次のインフルエンザのシーズンには、大きな反動が懸念される。

「史上最悪のインフルエンザシーズンが到来するかもしれない」とウェビー氏は言う。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc9f9988a34c99521f3e3429a3a9f5bb2afc082d

最後にコロマガ海外支部第59号米欧編へのリンクを示す。今号から単独記事の販売がなくなり、News U.S. レポートを購読する以外に記事を読む方法がなくなった。了承願いたい。
アクセスランキング(週間)