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【拡散】英国がヤバイ

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第63号米欧編「感染対策放棄」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第63号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第63号米欧編を始める。今号では増加傾向にあった英国の感染者数がいよいよ爆発し始め、さらに他の欧州諸国にも広がり始めた話を掘り下げた。この状況で英国が感染対策を放棄した背景について考える。
来月の株のイベントも、大事だと思います!戦争は、もう始まってますね・・・。
ワクチン接種率と感染状況の相関性も明確にしたけど、驚くべき事実が明らかになったね。世界がこの後どうなっていくかが徐々に分かってきてしまった。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。週1回、毎週日曜日に発行される。記事を読みたい場合にはNews U.S. レポートの購読を始める必要がある。

補足情報:これは想定された結果なのか

今号のコロマガ海外支部は米欧編、アジア編共に力が入っている。それだけ深刻な内容を取り上げているし、そこから想定される将来の最悪のシナリオについてもまとまった。さらにそれを防ぐためには何をすればいいかについても提案した。すべて現実味のある選択肢だ。
ここ最近ワクチン接種率と感染者の推移についての分析データを新たに加えることにした。それにより驚くべき結果が明らかになる。これは想定された結果だと強調する人もいるが、それだけでは済まない事態になりつつあることも分かる。物事はそう単純ではなく、もっと複雑かつ深刻になりつつある。
補足情報としてこの記事を読もう。ついに大陸側のオランダでも感染爆発が再開してしまった。

オランダで移動制限再導入 デルタ株感染が急増
7/11(日) 9:12配信 共同通信

【アムステルダム共同】オランダ政府は新型コロナウイルス対策の移動制限再導入に転じ、飲食店の深夜営業の禁止、ディスコやナイトクラブの閉店が10日から始まった。大規模な集会の開催も認められない。英国やスペインなど欧州各国と同様、感染力の強いインド由来のデルタ株が急速に広がっているためで、8月13日までの措置。

ルッテ首相は、感染者の急増は「予想以上だ」と強調。欧州メディアによると、首相は記者会見で、感染者が直近1週間でそれまでの7倍に跳ね上がり、人口1700万人余りのオランダで、9日だけで7千人の新規感染が報告されたと述べた。

学びがある! 3
分かりやすい! 3
新しい視点! 4

https://news.yahoo.co.jp/articles/1855644eb0925916c1341ecda46d36668662ef48

最後にコロマガ海外支部第63号米欧編へのリンクを示す。
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