News U.S. レポート

日本人のためのFIREについて真剣に考えてみた

この記事は先ほど発行されたNews U.S. レポートの最新記事「日本人のためのFIREについて真剣に考える」の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

News U.S. レポート July 22の無料部分

おはよう。FIRE(Financial Independence, Retire Early)という言葉が広まって久しいが、いくつかの本を2~3回熟読して関連サイトも読みながら概念を反芻した上で気付いたことがある。FIREは確かに理想の人生を描けるかもしれないが、それを中途半端に理解したままでは却って大事なものを見失ってしまうリスクをはらんでいるということに。

News U.S. レポートは2020年8月24日に創刊された月額マガジンだ。起業やビジネス、ライフハック、米国、米国株の話題などが中心となっている。米国独立宣言の1776年を月額料金1,776円に、独立記念日の7月4日を単独記事価格704円にそれぞれ反映している。これまでの10年超の活動の中で、様々な人や組織、情報に触れ体験してきた全ての出来事や学びを記すための場所だ。

いまの日本のFIREには何かが足りない

今日の記事は直球でFIREにしたけど、今までモヤモヤしていた部分がようやくすっきりまとまったように思える。
記事の質が、毎回上がってますね・・・。今回のは、ホントに純粋なファイアの記事で、参考になるサイトも多かったです!
そうそう。具体例を目にしたことで何となく抽象化されたイメージが具体的になったね。そこからスラスラと書けるようになった。いまの日本におけるFIREとは何を意味するのか、そしてなぜそれではいけないのか…という部分にようやく気付いた。
確かに、日本とアメリカのファイアの概念ってちょっと違う気がします!引退とファイアも、全然違うんだって思いました。
ファイアねえ。できれば“FIRE”で統一してほしい。別に炎という意味はないから。燃えるように充実した人生という意味を無理やり付け加えることはできるが。
あれ?じゃあ、そうします!ボクには引退は多分ないので、すごく理解できました。
まあそうだな。ワトソン君は生まれたその瞬間にFIREかどうかが決まるから、ある意味運の要素が強い。一応FIREなのかな?
今日の記事って、この前の記事の続きですよね?両方読むと、すごく内容が理解できると思いました!
ぶっちゃけそうだ。続き物として読むと理解が深まるかもね。キーワードは“創作活動”だ。創作活動なき人生に充実なしと言えるほど重要な言葉だ。
最後にNews U.S. レポート記事へのリンクを示す。この前の記事も合わせて掲載しておく。
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