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【拡散】なぜ東京オリンピックを中止せずに開催できたのか

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第65号米欧編「東京オリンピック」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第65号米欧編の無料部分

コロマガ海外支部第65号米欧編を始める。今号ではなぜ日本は世界初のパンデミック最中の五輪を中止させることなく実現できたかについて、時代的な背景から検証をした。
アジア編と比べると、前向きな話題が多かったです!有事がいつ始まるのかは、気になりますけど・・・。
今週来週辺りまでは五輪ムード一色にしたいよな。せっかくの機会、57年ぶりの日本での夏季五輪じゃないか。コロナのことなんてしばらく忘れたいね。

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補足情報:英国が重要な役目を果たした

今号の米欧編はアジア編と比べて前向きな話題が多かった。感染状況は悪化しているものの、”ある指標”がアジアに比べて大幅に抑えられていたからだ。今号の主役はアイキャッチ画像にあるように英国となっているが、それが意味するところは非常に大きい。
だが油断することはできない。中国がいつでも足元を掬おうと工作活動を仕掛け始めていて、それに米欧内部の工作員が呼応するような雰囲気がある。そういう点から、やはり8月が重要な節目となる可能性が高まっていると言える。
補足情報としてこの記事を読む。重症予防こそが最後の砦だ。

ファイザー製ワクチン感染予防効果39%に低下 重症予防は91%
7/24(土) 2:15配信 TBS系(JNN)

イスラエル保健省は、ファイザー製の新型コロナワクチンについて、感染予防効果が64%から39%に低下したと発表しました。一方、重症化の予防効果は91%とし、依然として高い水準を保っています。

イスラエル保健省は22日、ファイザー製の新型コロナワクチンについて、感染予防効果が64%から39%に低下したと発表しました。重症化を防ぐ効果については、93%から91%と僅かに減ったものの、これまでと同水準だとしています。

イスラエルでは22日、新規感染者が1100人を記録。感染者数の増加と、予防効果の低下はデルタ株拡大によるものと見られています。

一方、ブルームバーグによりますと、今回の調査では、ワクチン接種済みグループと未接種グループを検査した際、異なる方法が使用されたため、調査の一貫性に疑問が生じる可能性もあるということです。また、ロイター通信によりますと、医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」に掲載された研究結果では、デルタ株に対するファイザー製ワクチンの発症予防効果は88%です。

一連の報告をめぐっては、「感染予防効果」「重症化予防効果」「発症予防効果」が混在し、検査方法なども各国で統一された基準が策定されておらず、混乱を招いているとの指摘も出ています。(24日01:43)

学びがある! 593
分かりやすい!  1,414
新しい視点! 695

https://news.yahoo.co.jp/articles/1af0129d495e59d577f1a2afc3682ef4b65506d2

最後にコロマガ海外支部第65号米欧編へのリンクを示す。
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