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【拡散】中国が泥沼のアフガン情勢に巻き込まれる

この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第69号アジア編「泥沼のアフガン」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第69号アジア編の無料部分

コロマガ海外支部第69号アジア編を始める。今号では緊迫化するアフガン情勢で一歩踏み込み、今後想定されるシナリオについて書いた。
コロナの話は、あまり出て来なかったですね・・・。でも、勉強になりました!
あと中国は今号の主人公だ。悪い意味でな。

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補足情報:アフガン情勢に中国が嵌まり込む

今号ではスペースのほとんど全部をアフガン情勢に費やした。アジア編というより中東編という雰囲気となったが、中国がそこに絡んできてしまうのが面白い点と言える。アフガンとの国境を接することで思わぬ事態が表面化することになってしまった。
普段中東情勢はあまり取り上げないが、初めて出てくるような話も多く非常にためになったと自負している。また大手マスコミの記事がいかに信用できないか、一面的な物事の見方がいかに有害か…といった批判的な論調もとった。多面的な見方で真実を正しく認識することが重要だ。
補足情報ではないが、アジアの話題として気になった記事を1つ。パラオがとうとう陥落したようだ。223番目の感染者が確認された国・地域となった。

パラオ、初の感染者確認 住民に冷静な対応呼び掛け
8/21(土) 20:53配信 AFP=時事

【AFP=時事】太平洋の小国パラオで21日、同国初の新型コロナウイルス感染者が確認された。世界でも数少ない「コロナフリー」の国だったパラオだが、地元当局は住民に冷静な対応を呼び掛けている。

検査で陽性と確認されたのはグアムからの旅行者2人。現在、判明している濃厚接触者も含め、隔離下に置かれている。

パラオ保健省は冷静な行動を呼び掛けており、ロックダウン(都市封鎖)は行わないとしている。

パラオの人口は約1万8000人で、市民の8割以上がワクチン接種済み。スランゲル・ウィップス(Surangel Whipps)大統領は「これまではコロナフリーだったが、今でもセーフコロナだ」と強調している。

フィリピンから東1000キロに位置するパラオは、観光業頼みの自国経済に多大な犠牲を払うにもかかわらず、世界の感染拡大に伴い国境を封鎖。これまで新型コロナの感染者が一人も確認されていなかった数少ない国の一つだった。【翻訳編集】 AFPBB News

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https://news.yahoo.co.jp/articles/aea08ac35f980ae1b3a5511537b8807a8c3481b4

最後にコロマガ海外支部第69号アジア編へのリンクを示す。
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