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第三次世界大戦 敗戦国の共通点

黒井この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第77号米欧編「敗戦国の共通点」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第77号米欧編の無料部分

黒井コロマガ海外支部第77号米欧編を始める。今号では前号に引き続き第三次世界大戦の話になったが、その中で敗戦国となる国々に”ある共通点”が存在していることが分かった。

ワトソン君感染爆発が再開する理由も、ハッキリ分かりました!

黒井そこの違いは明確だよな。何も分かってない愚かな国は食いものにされるだけだ。

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補足情報:中国が敗戦国になるのは確定

黒井今号の米欧編では主な話題が2つあった。1つは感染爆発が再開する主な理由、もう1つは今度の第三次世界大戦で敗戦国になる予定の国々に共通している点だ。特に後半の理由については偶然とは思えなかった。確かなのは、中国は敗戦国の側に回るということだ。

黒井感染爆発が再開する国とそうでない国には“ある違い”が存在していた。それを実施した国では例外なく感染爆発が起きている一方、それをしなかった国は不思議と自然収束に近付いている。今年中にその傾向が強まるかもしれない。気付かない国ほど被害を拡大させるだろう。

黒井補足情報としてロシアの感染状況悪化を報じる記事を読む。

ロシア、新型コロナ過去最悪死者1日1千人に
10/16(土) 10:39配信 産経新聞

【モスクワ】ロシアで新型コロナウイルス問題が過去最悪の事態となっている。政府発表によると、16日の1日当たり新規感染者数は3万3208人、死者数は1002人だった。新規感染者が3万人を超すのは14日から3日連続。死者が1千人を突破したのは初めてで、ともに過去最多を記録した。

ワクチン接種の遅れや感染対策の不徹底、感染力の強いデルタ株の拡散が背景にあるとみられる。さらなる流行が懸念される冬の到来を前に、プーチン政権は危機感を募らせている。

ロシアでは昨年12月下旬に、当時で過去最多の1日当たり2万9935人の新規感染者を記録。その後は減少に転じ、今年3月には同1万人未満に状況が改善した。ただ、6月ごろから再び増加に転じていた。

ロシアは世界に先駆けて今年1月にワクチン一般接種を開始したが、現在まで国民の接種率は約34%にとどまる。大規模治験を後回しにして承認した「スプートニクV」など、露国産ワクチンの安全性や効果への不信感が根強いためだ。

露専門家は「流行長期化で国民の警戒感が薄れ、感染対策がおろそかになってきた」と指摘している。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/de7fde1628b93d584910ff45332f4dd9560f5a28

黒井最後にコロマガ海外支部第77号米欧編へのリンクを示す。

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