バイデン政権

韓国文在寅「そろそろクアッドに招待してほしい」 ⇒ 完全無視されるw

黒井韓国文在寅はトランプ時代には中国との関係を優先しクアッドプラスの仕組みを拒絶したが、コロナパンデミックの長期化により中国が疎遠になってからは参加に前向きだという。ところがバイデン政権はトランプと異なり韓国に冷たい。完全に存在を忘れられてしまったようだ。

インド太平洋の安保同盟、QUADとAUKUSから取り残される韓国
10/27(水) 19:17配信 ニューズウィーク日本版

──韓国は、英米日豪が主軸となって自由経済諸国が構築するインド太平洋の安全保障ネットワークから取り残されることになる

2021年10月19日午前10時過ぎ、北朝鮮が今年に入って7回目のミサイルを発射した。米ワシントンで現地時間の同日午前から日米韓3カ国の北朝鮮問題担当高官による協議が予定され、ソウルでは同日午後から日米韓の情報組織代表の会談が予定されていた。

また、19日から23日までソウル近郊の京畿道城南市にあるソウル空港(軍用空港)で「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ソウルADEX2021)」が開催されるなど、北朝鮮を取り巻く行事が重なっており、これらを牽制する狙いがあったと見られている。

■ 韓国軍が配備するステルス戦闘機F35をめぐる問題

文在寅大統領は、10月20日、水原空軍基地から韓国初の国産戦闘機「FA50」に搭乗し、京畿道・天安やソウルの上空を飛行した後、ソウル空港に着陸してADEX2021の開会式に出席した。国産戦闘機の優秀性と安全性を内外にアピールしたが、韓国軍の問題が明らかになっている。

10月13日付の朝鮮日報によると韓国陸軍が1999年から2000年に導入した12機のドイツ製BO105偵察ヘリの標的捕捉探知装置(TADS)が故障して修理もできない状態にあるという。

「クアッド」「オーカス」から取り残される韓国

10月13日、李秀赫(イ・スヒョク)駐米韓国大使は国政監査で、「クアッド(QUAD:日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国による外交・安全保障の協力体制)」参加に関する野党の質問に「当分の間は参加国を増やす考えがないことを米国側と確認した」と答弁した。

クアッドは安倍晋三元首相が提案し、トランプ前大統領が共感して発足した安保協議体で、米国、日本、オーストラリア、インドの4カ国が参加する中国包囲網だ。トランプ政権は韓国やシンガポールなどを加えた「クアッド・プラス」構想を掲げたが、「軍事は米国、経済は中国」という二股外交を掲げていた文在寅政権が参加を拒絶した。

コロナ禍の長期化で、中国との蜜月関係の構築が厳しくなった文在寅政権は、招待されたら検討する方針に転化したが、バイデン政権が韓国を招待することはなく、米国が韓国をクアッドに参加させる意思がないことを明確に示したことになる。

英国は9月15日、米国、オーストラリアと3カ国同盟「オーカス(AUKUS)」を結成すると発表した。

クアッド参加国の中で中国から距離があるオーストラリアの軍事力が強化され、また将来的にオーカスとクアッドが連携するとみられており、英国がアジアの安保に関与できるようになる。

クアッド参加国のオーストラリアとインドは英連邦の一員で、トランプ政権がクアッド・プラス構想で言及したシンガポールは英国の軍事同盟に属しており、台湾は米国製ミサイルを整備する計画だ。

計画性と運用に不安がある韓国は、日本が提唱し英米が主軸となって自由経済諸国が構築するインド太平洋の安全保障ネットワークから取り残されることになる。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/fb16f115aa1cf224a2f6dfa31c5b76cd5dfda2e2

韓国が仮想敵国を日本としてる時点で連携不可能

黒井自分達から関わらない判断をしたのに、取り残されたも何もないという意見が目を引いた。自ら拒絶するのはよくて、拒絶されるのは嫌がるというのは何とも自己中心的で虚栄心の強い韓国らしい。自尊心が脆いからちょっと断られただけで簡単に愛国心が崩壊してしまうんだろう。

黒井韓国軍の装備品がすべて対日戦争を想定したものだと米国も気付いている。よってAUKUSだろうとクアッドだろうと韓国との連携は不可能というのが現在の認識だ。米国の同盟国にレーダー照射をしたり、GSOMIAを勝手に破棄しようとした時点で韓国切り捨ての方針は確定したのである。

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