コロマガ

台湾に悲惨な運命が訪れると思った理由

黒井この記事は先ほど発行されたコロマガ日本支部Vol. 97「東アジア人」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ日本支部Vol. 97の無料部分

黒井コロマガ日本支部Vol. 97を始める。今号は前号の結論をひっくり返すような話が出てきて、結局前号が間違いだったという話をした。台湾の運命は…

ワトソン君やっぱり、受け入れられるのは難しいんだと思いました・・・。

黒井それを示唆するような報道も出てきてしまったよな。単純な軍事の面だけでなく、産業面からも安全保障について考えるべきと言える。

真・コロマガ日本支部とは2021年11月11日に創刊されたコロマガ日本支部と新・コロマガ日本支部の継承マガジンだ。一部例外を除きVol. 94までの記事は読むことができないが、Vol. 95以降については旧コロマガ日本支部と同じ扱いになる。旧コロマガ日本支部と同様に原則非公開となっているが、毎週日土に必ず販売される。

※非公開であっても購入者は引き続きマガジンの閲覧ができるが、購入していない人に対しては“お探しのページが見つかりません”と表示され存在を認識することさえできない仕様だ。マガジンのURLは以下のものになる。購読者はブックマークをしておけば迷わずにアクセスできる。

コロマガ日本支部
https://note.com/newsus/m/m9adcc1c0779a
新・コロマガ日本支部
https://note.com/newsus/m/mdf995501ba04
真・コロマガ日本支部
https://note.com/newsus/m/mce46f77de09c/

補足情報:安全保障上は友好に見えても…

黒井無料部分にもあるように、今号の内容は前号の結論を覆すものになった。よってVol. 96とセットで読むのがいいかもしれない。前号の結論に関して腑に落ちないと考えている人は、今号を読むと納得感が増すことになると思う。それには様々な政治的背景と対立が関わってくる。

黒井重要なのは、安全保障を軍事的な面からだけで考えないことだ。80年前もそうであったが、今はもっと各国間の経済的な結び付きが複雑になっている。それだけに友好国同士でも利害は日常的に対立している。国家に真の友人はいないとヘンリーキッシンジャー氏は話したが、その理由の1つが経済だ。

黒井補足情報として、一見安全保障と関係なさそうなこの記事を読む。有料部分を読んだ後ならば納得感がさらに増すだろう。

ハリス副大統領の広報部長が退任へ
11/19(金) 10:22配信 CNN.co.jp

(CNN) ハリス米副大統領の広報部長を務めるアシュレー・エティエンヌ氏が12月に同職を退任する予定であることがわかった。ホワイトハウスの当局者がCNNに明らかにした。

この当局者は「アシュレー氏は副大統領のチームで評価の高い人物で、政権の目標達成に向けて絶え間なく働いてきた」「他の機会を求めて12月に職を去る」と語った。

CNNは最近、ホワイトハウス西棟の側近と副大統領オフィスの間で緊張が高まっていると報じた。ハリス氏のスタッフの一部が退職を考えていると漏らしていると、そうした人物から電話を受け取った複数の情報筋がCNNに明らかにしている。

ある情報筋は、エティエンヌ氏はハリス副大統領のオフィスに「合っていなかった」と語る。混乱に満ちた任期1年目に、広報戦略を練る充実した積極的な役割を担えなかったという。

情報筋によると、エティエンヌ氏の後任人事の計画は現時点でない。

エティエンヌ氏はバイデン政権に参加する前に、バイデン氏の大統領選で陣営の上級顧問を務めた。また、下院院内総務時代のペロシ現下院議長やオバマ元大統領の広報の専門家を務めたこともある。

ハリス副大統領は昨年の大統領選撤退後メッセージの発信に課題を抱え、ホワイトハウスからの発信を公衆の場で下手に扱う場面も見られる。民主党のジョー・マンチン上院議員からは同氏の地元州のテレビ局で新型コロナ対策法案にコメントをしたことで怒りを買ったほか、米・メキシコ国境を訪問しない理由を問う質問への回答にも批判が集まった。

副大統領チームの多くの人々が、ハリス氏に適切な準備や位置が与えられておらず、同氏が脇に追いやられていると語る。副大統領自身も自分が政治的にできることに制約を感じていると側近に打ち明けている。

ハリス氏の周辺は、将来の政治的な野心をほのめかすことにさえ注意を払っている。バイデン大統領のチームは、特に副大統領からの不忠の姿勢を示す兆候について、非常に敏感になっている。

ホワイトハウスはCNNの報道を受けて今週初め、ハリス氏を大統領の「重要なパートナー」と呼んで擁護。サキ報道官は「大統領が副大統領を選んだ」と強調した。

ハリス氏も18日朝、米ABCテレビの番組で、職務や大統領との関係に関する懸念は当たらないとの姿勢を示した。自分が適切に扱われていないと感じるかとの質問には「そんなことはない」と笑って返した。

学びがある! 10
分かりやすい! 12
新しい視点! 10

https://news.yahoo.co.jp/articles/28c6cc497c5bf37e9e0c426d6bc84c10294388b4

黒井最後にコロマガ日本支部Vol. 97「東アジア人」へのリンクを示す。

関連記事