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オミクロン変異株が引き起こすとんでもない未来

黒井この記事は先ほど発行されたコロマガ海外支部第83号「オミクロン変異株」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第83号の無料部分

黒井コロマガ海外支部第83号を始める。今号のメインテーマは恐るべきオミクロン変異株だ。この変異株により来年の世界がどうなっていくかを、医学的ではなく経済的な見地から解釈して必要な準備について述べた。

ワトソン君今のうちに備えないと、何が起こるか分からないですよね・・・。

黒井2022年~23年には別の大事件も発生する可能性があるからな。安全保障面でもおかしなことにならなければいいが。

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補足情報:オミクロン変異株が世界を変えてしまう

黒井今号のメインテーマは話題のオミクロン変異株だ。この変異株については既に医学的な見解が世界各国から出されているが、我々は異なった視点からのアプローチでこの変異株が世界をどう変えていくかについて話した。陰謀論のような話が本当に現実のものになりつつある。

黒井記事後半では来年以降の米国で起こることについても少し話した。バイデンが2024年大統領選への出馬を表明したが、中間選挙を前にして早めの表明をした何らかの理由があると考えている。来年の世界情勢は今年以上に騒がしくなるだろう。

黒井補足情報としてオミクロン変異株の拡散状況を見よう。既に英国にも入り込んでしまったようだ。

「コロナとの共生」進めていたが…英でオミクロン株の感染者確認、マスク着用義務化へ
11/28(日) 7:30配信 読売新聞オンライン

【ロンドン】英政府は27日、新型コロナウイルスの新たな変異種「オミクロン株」の感染が国内で2人確認されたと発表した。ジョンソン首相は記者会見で、人口の大部分を占めるイングランドでマスク着用を義務化するなど、法的なコロナ規制を再導入する方針を明らかにした。

新型変異株の感染は、英南東部ブレントウッドと中部ノッティンガムで1人ずつ確認された。アフリカ南部への渡航に関連しているという。2人と家族は自主隔離している。

規制の再導入は新型変異株の検出が国内外で相次いでいることを受けた措置で、店舗内や公共交通機関でのマスク着用を義務づけるほか、英国へのすべての渡航者にPCR検査を義務づけ、陰性が確認できるまで強制的に自主隔離させる。新型変異株の感染者と濃厚接触していれば、ワクチン接種完了の有無にかかわらず自主隔離が必要となる。

ジョンソン氏はオミクロン株について、「感染拡大のスピードが速く、2回ワクチンを接種していても感染することもあり得るようだ」と述べ、「一時的で予防的な措置」として規制の再導入に理解を求めた。一方、規制の導入時期については明らかにせず、近く説明すると述べるにとどめた。

英国は7月に新型コロナの法的規制をすべて解除し、「コロナとの共生」を進めていた。

学びがある! 5
分かりやすい! 9
新しい視点! 3

https://news.yahoo.co.jp/articles/442ae33ea72fa2d4a31084ae96434eccb89d3cb2

黒井最後にコロマガ海外支部第83号「オミクロン変異株」へのリンクを示す。

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