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コロナショック2.0が起こりそう

黒井この記事は昨日発行された米国株式投資レポートの最新記事コロナショック2.0の気配の紹介や編集後の感想、補足情報などを加えた記事になる。

米国株式投資レポート November 28の無料部分

黒井米国株式投資レポートの時間だ。オミクロン変異株の登場により先週の金曜日に世界中の株式投資市場が暴落を引き起こした。このままコロナショック2.0へと繋がるのかどうかを検証した。

ワトソン君すごくみんな警戒してますよね・・・。ちょっと感染者が見つかっただけで、すぐ渡航規制をかけました。

黒井去年のコロナショックの恐怖感が染み付いてるよな。あの時はほぼ丸1カ月下げ続けたから、もしあの相場が再現されるならば今度こそ数年単位の塩漬けを覚悟しないといけない。

米国株式投資レポートとは黒井、ワトソン君、著名投資家のバフェット氏の三者が米国株式投資を実践する企画である。毎週日曜日に前週の成績を発表し、チャート分析や銘柄研究などをしながら今週以降の展望について話す。News U.S. レポート読者はそのまま読むことができる。

補足情報:11月はバフェット氏でもマイナス

黒井コロナショック2.0という言葉を最初に使ったのは黒井ではない。それほど世界は次の大暴落を警戒しているし、オミクロン変異株が見つかったというだけでダウ平均株価は一時1,000ドル超の暴落を起こした。今後どうなるかについての簡単な予測を歴史的な背景も踏まえて有料部分に書いた。

黒井11月は難しい1カ月で、あのバフェット氏でさえも月間成績がマイナスに転落してしまった。超有名投資家でも失敗する期間だったのだ。そういう中で黒井とワトソン君の成績ははっきりと明暗が分かれた。そうなる理由と株式投資における大事な心構えについても話した。

黒井補足情報としてオミクロン変異株の最新情報を確認しよう。

オミクロン株、欧州で急拡大 WHO報告からわずか4日
11/28(日) 18:53配信 毎日新聞

南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染が、欧州で急拡大している。28日までに英国、ドイツ、イタリア、オランダなどで新たに感染者が確認された。米国は国内では27日時点で未確認だが、アフリカ南部への渡航中止を勧告するなどして警戒を強めている。ロイター通信によると、28日にはオーストラリアでもアフリカ南部から到着した2人のオミクロン株感染が確認された。

世界保健機関(WHO)は24日、南アから初めての感染例の報告を受けた。隣国ボツワナなどでも見つかり、欧州では26日に初めてベルギーで確認された。WHOは、デルタ株などに比べて再感染のリスクが高い可能性があると指摘。各国に監視態勢や解析の強化を求めている。

英政府は27日、国内でオミクロン株の感染を2件確認したと発表した。「オミクロン株は大変速いスピードで拡大している」。ジョンソン首相は記者会見で危機感をあらわにし、人口の約8割を占めるイングランドの店内や公共交通機関でマスク着用を義務づける新たな行動規制措置を発表した。また、すべての入国者に対して到着後2日以内のPCR検査や陰性が確認されるまでの自主隔離を義務づけるとも表明。オミクロン株の感染者と接触した人については10日間の自主隔離も必要とした。

ドイツでも27日、南部バイエルン州で初めて感染が2件確認された。2人は24日、南ア発の便で同州ミュンヘンに到着した乗客だったという。また、イタリアでも27日、モザンビークからの渡航者からオミクロン株が確認されたと報じられた。

さらに、2桁の感染者が一気に確認されたのがオランダだ。ロイター通信などは28日、南アから26日にオランダに到着した航空機の乗客計約600人のうち61人がコロナ陽性と分かり、うち13人のオミクロン株感染が確認されたと報じた。

また、デンマークでも2人の感染が伝えられた。

コロナ感染者が世界最多の米国では27日現在、オミクロン株の感染者は確認されていない。だが米国務省は27日、南ア、ジンバブエ、ボツワナなどアフリカ南部8カ国への米国人の渡航について、渡航警戒レベルを4段階のうち最も厳しい「渡航中止」(レベル4)に引き上げた。この8カ国から米国への外国人の入国については、原則として29日から禁止するとすでに発表している。

学びがある! 309
分かりやすい! 780
新しい視点! 364

https://news.yahoo.co.jp/articles/86b93be281a8da2013f2c07c1250ff66f17c54f1

黒井最後に米国株式投資レポートの最新記事コロナショック2.0の気配へのリンクを示す。

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