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【速報】中国、アフリカの空港を差し押さえへ

黒井アフリカのウガンダ国際空港が中国に差し押さえられる可能性が高まった。2億ドルを2015年11月に借り入れて拡張工事を実施したが、7年間の措置期間を経て返済が困難だと判明してしまった。一帯一路構想における中国との不平等な協定の実態も露わになった。

ウガンダの国際空港が中国により接収される可能性…「一帯一路」借款返済の見通し立たず=台湾報道
11/29(月) 6:45配信 WoW!Korea

ウガンダ共和国のエンテベ国際空港が、中国資本により接収される可能性があることが明らかになった。

独メディア「ドイチェ・ヴェレ」の報道によると、2015年11月に中国輸出入銀行とウガンダ共和国の間で、中国側が利率2%の借款約2億ドル(約227億円)をウガンダ側に貸しつけ、エンテベ国際空港の拡張工事を行うという協定が結ばれた。

報道によると、この借款協定の期限は20年で、7年間は据置期間として利息のみを支払うことになっている。しかし、ウガンダ側が据置期間終了後に借款の返済を行うことが困難だと判明し、中国側と協議を続けているが難航している。

ウガンダの航空当局は、中国との借款協定によってエンテベ空港と関連資産が中国輸出入銀行に差し押さえ・接収される可能性があるとしている。

ウガンダ政府は同協定の中で主権免除を放棄しており、国際機関による仲裁・保護を受けることができない。この問題については、同国の財務大臣が先週、議会に対して謝罪していた。

エンテベ空港はウガンダの首都カンパラの南方に位置する同国唯一の国際空港。毎年の旅客数はのべ200万人近くに達する。現在、拡張工事は四分の三程度進んでおり、完工後は旅客数の50%増加が見込まれている。

ウガンダのキワヌカ司法長官はこの問題について、過度の心配は不要だとの立場を示している。キワヌカ氏は、借款は商業契約であるため修正する必要はなく、ウガンダ航空局に借款返済の能力がない場合はウガンダ政府が介入するだろうとしている。

中国輸出入銀行による借款協定には、エンテベ空港以外にもカルマとイシンバでの水力発電所建設と、カンパラからエンテベ空港までの高速道路建設などが含まれている。

中国による借款については、2017年にスリランカが返済不履行により、同国のハンバントタ港を中国側に99年間租借することになっている。また、ケニアにおいてもモンバサ港をめぐって問題が起こっている。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/9334e5ea46756a146dab5430b8e49d9ff438edf3

アフリカだからとなめてかかって不平等な協定

黒井南アジアやアフリカなど財政基盤が弱い国に付け込み、到底返済できない巨額の負債を押し付けて不平等な協定を結ばせる。主権免除の放棄などあってはならないことだが、アフリカだからと中国がなめてかかって条項を省いた可能性が高い。札束で引っぱたいてアフリカの政治家を買収した恐れもある。

黒井日本人は小さい頃から借金はよくないもの、必ず返せという環境で育つからこうした話にはあまり共感できないかもしれない。中国は銃弾の1発も使わずに国家を侵食するとネットユーザーがコメントしていたが、借用書は銃弾よりも重みがあるのだ。家計負債をパッパカ増やしまくる韓国もそれと大差ないと言える。

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