安倍・菅・岸田政権

韓国大統領選、どっちが勝っても関係悪化と判明w

黒井韓国大統領選まであと100日となったようだが、与党の李某と野党のユン某のどっちが勝とうとも日本と韓国の関係には変化がなくむしろ悪くなるという見方が出ている。韓国保守の大統領であっても日本との関係は悪化する一方だった。日本としても左派の大統領の方がむしろやりやすい傾向が強い。

「どっちが勝てば」「どっちが勝っても」か。韓国大統領選と日韓関係
12/4(土) 9:51配信 毎日新聞

「隣人」である日本の存在が、韓国国内における保守と革新の「分断」を浮き彫りにしているというのは言い過ぎだろうか。

来年3月9日の投開票まで4カ月を切った韓国大統領選。文在寅(ムン・ジェイン)政権を支える進歩系の与党「共に民主党」は10月10日、李在明(イ・ジェミョン)京畿道前知事(56)を公認候補に選んだ。これに対して、政権奪還を期す保守系最大野党「国民の力」は11月5日の党大会で、検察改革をめぐって、文政権と対立して職を辞した尹錫悦(ユン・ソクヨル)前検事総長(60)を選出。この2人による事実上の一騎打ちとなっている。

強大な権限を持つ1期5年の大統領の座を激しく争う李氏と尹氏。日韓関係への姿勢やその安全保障観は、「水と油」と言えるほど食い違っている。

◇李在明氏「日本は信頼できる友好国なのか」

矢継ぎ早に投げかけられる記者の質問に対して、動じる様子もなく、すらすらと切り返していく。11月10日にソウル市内で開かれた討論会で見た李在明氏のディベート力は、なかなかのものだった。最近、尹氏に「1対1で政策を語り合おう」と呼びかけているのもうなずける。そのディベート力は天性のものなのか、それとも、苦学しながら大学を卒業して、弁護士となり、政治家へと転身していくうちに身につけたものなのだろうか。

「韓米日の軍事同盟については、当然反対だ。日本を含めることは慎重に考えるべきだ」。李氏がそう切り出したのは、約2時間続いた討論会が、終盤にさしかかったころだった。

反対の理由に挙げたのは、日韓両国が領有権を主張する島根県竹島(韓国名・独島)だった。李氏は「日本は確固たる、いつでも信用できる友好国なのか。独島は韓国が実効支配し、歴史的にも領土であることが明らかなのに、日本が絶えず問題提起してくることを憂慮する」と説明。

「日本との領土や過去の問題が完全に整理され、善隣友好で共存できる関係になるならともかく、日本が今のような、あいまいな態度を取っている点を考慮すれば、韓米日軍事同盟は非常に危険だ」と強調した。いざ現場で発言を耳にすると、李氏が大統領になっても、日韓関係の好転は望めないだろうなと思ってしまった。

文政権は、対日政策に重きを置かなかった。日韓関係は、慰安婦や徴用工問題などで冷え込み、「1965年の国交正常化以降で最悪」とされる。李氏は党内では非主流派だから、文氏に近い勢力の支持を得るには、文政権の外交路線を引き継がざるを得ないのだろう。

◇尹錫悦氏「対日関係が失踪している」

検察官を26年間務め、今年3月に検察の力を縮小する改革を巡って、文政権と激しく対立して、その職をなげうった「反文在寅政権の象徴」。国民の力の尹錫悦氏をいざ近くで見てみると、思ったよりも大柄で、柔らかい雰囲気を身にまとっていた。

12日にソウル外信記者クラブで開かれた尹氏の会見も、質疑を入れて約2時間続いた。李氏ほど「立て板に水」ではないけれど、記者の質問にはじっくり耳を傾けて、丁寧に答えていく姿が印象に残った。と同時に、ひしひしと伝わってきたのは、「文政権の外交政策は、完全に否定する」という強いメッセージだった。

李氏とは対照的に、尹氏は会見の冒頭から、日本との関係改善に向けた意欲を示した。98年に当時の金大中(キム・デジュン)大統領と小渕恵三首相が合意した「日韓共同宣言」を両国関係の基盤にすると表明。そのうえで、「歴史問題や経済・安保協力の議題を網羅した包括的解決を模索しようと思っている。価値と利益を共有し、信頼を築く韓日関係の新しい50年を描く。さらに韓米日、韓中日の協力がともに発展するように努力していく」と述べた。

その後も、辛辣(しんらつ)な文政権批判は続いた。「文政権になってから、対日関係は果たして存在するのかというほど、失踪している。在日韓国大使館の関係者が、日本の外務省とコミュニケーションしているかも疑問だ。両国の利益に立脚して、実用主義的な方向に行かねばならないのに、国内政治に利用しすぎている。今の政権になってから韓日関係が崩れ、これが韓中、韓米の関係にもかなり良くない影響を及ぼしている」

◇流れの速い韓国政治

それにしても、韓国大統領選を取材していると、候補の周囲も含めた動きや疑惑、失言などが、連日のように飛び出してくる。日本で国政選挙や政局を取材していた時よりも、流れがはるかに速くて、局面転換は簡単に起きると実感する。世論調査の支持率も、数字のばらつきや変化が大きいので、あてになるような、ならないようなものという感じだ。最近は、いろんな会合で「李氏と尹氏のどちらが勝ち、日韓関係はどうなるのだろう」という話題になることが多い。

先日、ある韓国人の有識者と杯を交わした際にも、この話題で水を向けてみた。すると、彼はこう言った。「進歩の大統領の時も、保守の大統領の時も、日韓関係は厳しかったのだから、構造的な問題とみるべきでしょう。李氏か、尹氏かというよりも、来年5月に文大統領が退任するまでに、どうすれば関係改善に向けた手がかりを少しなりとも見いだすことができるかが大切ではないですか」

確かに、日韓関係が今後どうなるかによって、李氏であれ、尹氏であれ、次期大統領になれば、選挙中の今とは違うことを言い出す可能性だって十分にある。「どっちが勝つ?」だけでなく、文政権の対日姿勢は引き続き要チェックだ。【ソウル支局長】

学びがある! 13
分かりやすい! 38
新しい視点! 13

https://news.yahoo.co.jp/articles/f80344647164c2b88e597fe3be632532816d4b8b

検察総長が大統領になっても何もできない

ワトソン君ボクは、検察総長は意地悪クラブだと思うので、ハンサムじゃない人でいいと思います。ムン大統領の再選が理想でしたけど、それは諦めました!

黒井諦めるとかじゃなく1期制だからww 李某は対日発言が強硬すぎるのが引っかかっててだな。大統領になるや否やコロッと態度を変えて日本にすり寄るタイプに見える。

ワトソン君それは、やめてほしいですよね・・・。でも、野党候補だけはダメです!

黒井そっちが大統領になってもおそらく何もできないと思う。既に左派によって慰安婦賠償判決は出されてしまったし、高裁まで進んでいる上に大統領の権限でひっくり返すこともできない。関係破綻はもはや時限爆弾のようなものだ。

ワトソン君じゃあ、良かったです!ムン大統領の5年間で、脱日構想が完成するんだと思いたいです。

黒井文在寅の任期もあと数カ月程度しかないが、最後の仕上げをしてほしいよな。潔く日本との関係を断ち切ってすべての戦略物資の国産化を目指してほしい。

李某は意地悪ではなくハンサムでもないとワトソン君

ワトソン君ネットユーザーの反応です!

どちらの候補が勝っても、日本がやるのは距離を置く事です
・どっちになっても状況は変わりません
・ムリだと思います。国同士の合意や協定がどれほど大事かを理解しない限り、関係改善はできません
・賠償判決で資産現金化をすぐにすればいいのに、しないのがずるいです
・ハンサムじゃない人の方が、関係断絶に繋がると思います

黒井ワトソン君の中ではユン某はハンサムなのかい?

ワトソン君違います!そっちは、意地悪クラブです!ハンサムじゃない人は、ムン大統領の言う事を聞いてれば意地悪じゃないですけど、ハンサムではありません!

黒井区別の仕方がよく分からないww まあ文在寅再選の道が絶たれてワトソン君も残念だったが、誰であっても韓国との関係は悪化し断絶あるのみだ。本質的には日本にとってはどうでもいい話だから。

ワトソン君韓国の皆さん、ムン大統領に従いましょう!ムン大統領の脱日構想実現に、協力して下さい!お願いします!

黒井日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!

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