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第三次世界大戦 上海崩壊

黒井この記事は昨日発行されたコロマガ海外支部第102号「上海崩壊」についての簡単な紹介と編集後の感想、補足情報などを追加した記事になる。

コロマガ海外支部第102号の無料部分

黒井コロマガ海外支部第102号を始める。上海でロックダウンが続いているが、それにより中国のみならず世界中に大きな影響が出始めている。残念ながら東アジアだけの問題では済まされず、日本も巻き込まれる。

ワトソン君今のうちに、備えておかないといけないですね・・・。

黒井足元ではオミクロン派生株がじわじわと広がってきているが、その様子を統計データから探る。

コロナウイルス対策マガジン海外支部(コロマガ海外支部)とは世界各国のコロナウイルス感染や対策、ロックダウンなどに関する情報についてまとめたレポートである。毎週末に発行される。コロマガ海外支部を読むにはNews U.S. レポートの購読が必須だ。

補足情報:ロックダウン長期化で世界がどうなるか

黒井ロシアのウクライナ侵攻が続いている中、次の大きな事件の中心地となりそうなのが上海だ。ロックダウンが長期化すればその影響は中国にとどまらず東アジア全体に拡大し、残念ながら日本も巻き込まれてしまうという話をした。気が滅入るようだが、それに備えなくてはいけないことも分かっている。

黒井世界的に見ればコロナパンデミックはほぼ収束していて、終息も見え始めた段階だ。ただしごく一部の国でオミクロン派生株がじわじわと広がっていて、その波が今後来るのかどうかについても話した。いい方向に解釈すれば出口は近いと言えるが、まだ何とも言えない段階で注意が必要と言える。

黒井補足情報として英首相がキーウを電撃訪問した記事を読む。キーウ近郊からロシア軍が完全にいなくなった証拠と言える。歴史が動きそうな瞬間だ。

ジョンソン英首相、ウクライナ追加支援表明 キーウ電撃訪問、大統領と会談
4/9(土) 23:21配信 時事通信

【イスタンブール時事】ジョンソン英首相は9日、事前予告なしでウクライナの首都キーウ(キエフ)を訪問してゼレンスキー大統領と会談し、ウクライナに対する財政・軍事両面での追加支援を表明した。

ロシア軍によるウクライナ侵攻開始後、国連安全保障理事会の常任理事国首脳がキーウを訪問したのは初めて。

ジョンソン氏は会談後の記者会見で「世界は新しい英雄たちを見つけた。それはウクライナの人々だ」と述べ、ウクライナ国民が「ライオンのような勇気を示した」と称賛。キーウ近郊ブチャなどでの民間人殺害に関し、ロシアのプーチン大統領を名指しして「彼(プーチン氏)と彼の政府の評判を永遠に汚す戦争犯罪だ」と非難した。

ゼレンスキー氏は「英国が強力な(対ロシア)制裁を続け、われわれの防衛力を強化してウクライナを支援していることに感謝している」と表明。欧米の民主主義国家は英国を手本とすべきだと訴えた。ウクライナ国営通信によると、両首脳は会談後、重装備の護衛に守られてキーウ中心部を並んで歩いた。

英首相官邸によれば、ジョンソン氏は装甲車120台と対艦ミサイルの供与を新たに表明。経済支援として、世界銀行を通じた5億ドル(約620億円)の追加融資も約束した。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/85a003ce087e15402f8ca4e0820bf5fd06ad56ba

黒井最後にコロマガ海外支部第102号「上海崩壊」へのリンクを示す。

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