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【悲報】中国でまた新型ウイルス発見 「感染者は35人だけアル」

黒井中国における”35人”という数字は「数え切れないほど沢山の人数」という意味だ。

中国で新種ウイルスに35人感染 動物由来か 医学誌
8/11(木) 23:53配信 時事通信

【北京AFP時事】中国で「トガリネズミ」に由来するとみられる新種のウイルスに計35人が感染したことが、米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに今月掲載された報告書で分かった。

人から人への感染はまだ確認されていない。

ウイルスは「ランヤ(狼牙)へニパウイルス」(LayV)と名付けられた。感染者が見つかったのは、東部山東省や中部河南省。発熱や倦怠(けんたい)感、せきなどの症状を訴えた。トガリネズミが病原体を保有している可能性があるという。研究チームの一人は地元紙に対し、現在のところ死者や重症者は出ていないと述べた。

報告書は「人から人への感染の有無を判断するには(サンプル数が)少ない」としており、研究者らはさらなる調査が必要だと強調した。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f8db2b3a7c1e01ae8dde119992bf4e4a57133434

中国政府は被害人数を必ず35人にしようとする

黒井2011年に起きた新幹線の衝突事故で明らかに沢山の犠牲者が出たのに、当局が頑なに「35人」と言い張ったのが有名な事例だ。あの事故で中国は新幹線自体を埋めるし隠蔽体質がこれでもかと露わになった。

中国ではどんな大事故でも「死者は35人」? 新幹線追突きっかけに「上限説」浮上
2011年07月26日19時02分

中国高速鉄道の追突事故をめぐり、「犠牲者数が不自然に少ない」と、波紋が広がっている。乗っていた人の数や負傷者の数からすると、明らかに計算が合わない上、一度は当局も「41人」とした犠牲者数を「35人」と修正した。

ネット上では、「犠牲者が36人以上になると幹部が更迭されるので、あらかじめ35人だと決められている」というまことしやかな噂すら広まっている。

行方不明者がまだいる?

事故では、「D3115」号(福建省福州行き)に、「D301」号(同)が追突。D301の先頭4両とD3115の後ろ2両が脱線し、一部は高架から落下した。この乗客数や犠牲者数について、憶測が広がっている。

鉄道省の王勇平報道官は事故から26時間が経った2011年7月24日深夜になって、

「D301に558人、D3115に1072人が乗っており、事故で35人が死亡、192人が負傷し、132人が病院に搬送された」

と説明している。この会見で、王報道官は記者から

「あなたは新華社通信の取材に対して、犠牲者数は41だと答えている。そして、また35だと言っている」

と発言のぶれを指摘された。しかし、

「把握している数は『35』。41という数字を出したことはない」

とし、「35」という数にこだわったと受け取れる発言をしている。

さらに、D301の定員は約600人、D3115は約1300人なので、乗車率は8~9割と、かなり高い。これを考慮に入れると、少なくとも脱線した車両には270人が乗っていたとみられる。だが、発表された死亡者数と負傷者数を足しても270人には届かないため、「残りは全員無傷なのか。それはないはずで、行方不明になっているのではないか」といった見方が広がっている。

https://www.j-cast.com/2011/07/26102516.html?p=all

黒井今回のランヤだか三亜だか知らないが、このウイルスの感染者も既に数千人規模で存在するものと思われる。山東省と河南省は隣接しているものの、省をまたいで感染が広がっているということだ。「人から人への感染はしない」というのもいずれ嘘に変わるだろう。そしてまた米国政府が中国を非難する。歴史は繰り返すのか。

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