中国ニュース

インドネシアが高速鉄道で中国に不満を持ち始めるw 「話が違う!」

黒井インドネシアを韓国と同じように扱ったのが運の尽きかな。

中国との合弁事業なのに、習近平が試乗辞退したインドネシア高速鉄道に暗雲
11/28(月) 6:02配信 JBpress

インドネシアの首都ジャカルタから西ジャワ州の州都バンドンまでの143キロを結ぶ高速鉄道。受注を日本と競り合った中国が落札し着工したが、2019年に予定されていた完成時期は遅れに遅れ、現在もなお建設途上。現時点の工事進捗率は80.4%に止まり、営業開始予定は2023年6月に変更されている。

日本が確実と見られた発注先を急遽、中国に変更したジョコ・ウィドド大統領としては、可能な限りスムーズに完成させ、業績としてアピールしたいところ。そこで主要20カ国・地域首脳会議(G20首脳会議)出席のためバリ島を訪問中だった中国の習近平国家主席とともに、一部完成区間を利用し高速鉄道に実際に試乗するというプランが浮上していた。

ところがこれが直前で中止され、「オンラインでの現場視察」にスケールダウンしてしまった。ジョコ大統領の思惑は外れてしまったのだ。

■ 最高時速80キロの試運転を「オンライン視察」

とにもかくにも、11月16日夕、G20会議を終えた習近平国家主席とジョコ・ウィドド大統領はバリ島から共にオンラインで試運転走行する高速鉄道を視察した。

地元メディアによると試運転走行はバンドン近くの高速鉄道の終点となるトゥガルウラル駅から約15キロまでの区間を走行、最高時速は約80キロだったという。

■ インドネシア、「国費投入ゼロ」から「4.3兆ルピア投入」

工事完成がこのように大幅に遅れた背景には中国人労働者らによる技術不足、インドネシア側の用地買収の遅れ、コロナ禍による休業などが挙げられているが、最大の問題は財政問題で工事の裏付けとなる経費が当初予算を大きく上回ってしまったことだ。

当初の総工費は60.7億ドルだったが最終的には79億ドルまでに膨れ上がっている。

このため当初の中国との受注契約では「インドネシア政府による国庫支出はゼロ」という条件だったが、2021年11月、資金不足から政府は国庫支出を決断せざるを得なくなり、結局、4.3兆ルピア(約380億円)を投入するという「誤算」が生じた。

建設工事が遅れる中、資金不足に陥るのはある程度予想されたとはいえ、国庫を投入せざるを得ないまで逼迫しているとはインドネシア政府も予想外だっただろう。しかし「乗りかかった舟」だけに、いまさら計画そのものを放棄するわけにもいかず、やむを得ない支出となった。

■ 新駅周辺は一面の田園地帯

新設される駅にも問題がある。

ジャカルタからバンドンに向かう高速鉄道の終点は、在来線が通るバンドン駅ではなく、トゥガルウラル新駅。その周辺はのどかな田園地帯となっている。

トゥガルウラル新駅から在来線のバンドン駅までは公共交通はバスやタクシーしかなく車で約1時間もかかる。在来線への乗り換えが極めて不便なのだ。これは途中の経由駅の立地もほぼ同じ条件である。

なぜこのような場所に新駅を設置するのかというと、在来線の駅周辺には商店や住宅が密集していて用地買収などが難しいこと、さらに中国側から新駅は周辺に何もない所に建設し、同時に周囲に商業施設などを建設するという「駅との一体開発セット」を提案されたことがあるようだ。

しかし肝心の高速鉄道そのものの建設が大幅に遅れており、新駅周辺の開発には全く手が付けられていない。これも「中国に踊らされて夢を見た結果」と地元メディアから揶揄されている。

このような課題だらけの状況に、インドネシア政府は「話が違う」との思いを強めている。

学びがある! 92
分かりやすい! 193
新しい視点! 68

https://news.yahoo.co.jp/articles/1b916a99e7137b860653cdc5a684b7d30874173d

ワトソン君当たり前だと思います!中国の意地悪クラブが、ウソをついたんです。

黒井ん?インドネシア高速鉄道は、ワトソン君の中ではそういう扱いなのか?

ワトソン君そうです!習さんは、派閥が違うので試乗を見送ったんです。上海閥への復讐です!

黒井またもっともらしい作り話をww インドネシアは用地買収が難しい上に、既存の市街地は商店や住宅だらけと。日本が見送って中国に押し付けたとすら解釈できるレベルの難しさだろう。

ワトソン君習さんには、全部分かってたんです。これが中国の意地悪クラブ崩壊の始まりです!

黒井どうでもいいけど、責任は習近平主席が全部取ることになるぞ。面子丸潰れだからな。

ワトソン君ネットユーザーの反応です!

日本は利益が取れる形で提案しましたけど、インドネシアの自己責任だと思います
・収益性でも問題ありなら、どうやってもムリでは?
・正攻法の提案ではムリです。国ではなく、政治家に提案しないといけません
・高速鉄道は、とにかくお金がかかります。どこか手を抜くと高速運転できなくなります

黒井中国の独裁が通用する国だけの話で、インドネシアはまた違った難しさがあるからな。宗教も共産主義とは相容れないし、歴史的な失敗例として記録されることになるだろう。日本にとってはどうでもいい話だ。

ワトソン君中国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けて下さい!さようなら!

黒井日本には関係ない!どうでもいい!中国さようなら!

関連記事