黒井完全に終わってるな。中国恒大の株が3日連続で取引停止された。それにより韓国のKOSPIも大暴落となり2,900割れが目前に迫っている。

恒大株、3日連続取引停止 中国不動産業界の不安増
10/6(水) 12:02配信 共同通信

【北京共同】香港証券取引所で6日、経営危機に陥っている中国不動産大手、中国恒大集団の株取引の停止が続いた。停止は3日連続となった。中国では他の不動産大手も債務の返済ができなくなったことが判明し、業界全体に対する市場の不安が高まっている。

恒大と、傘下の不動産管理会社、恒大物業集団の取引は4日に停止した。「重要な取引」に関する発表待ちとしている。中国メディアは、中国不動産大手、合生創展集団に恒大物業の株式51%を売却すると報じた。合生の取引も停止が続いている。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a3cbd4ccb0dbf5dc06f89de0c8ce57a3af40a7dc

【韓国経済崩壊】KOSPIも大暴落 2,900割れ寸前w
【韓国経済崩壊】KOSPIも大暴落 2,900割れ寸前w

大手ネットサイトの記事が追い付かない暴落速度

黒井先ほどウォン暴落の記事を書いたが、例によってKOSPIの暴落記事もすぐには出てこない。愛国日報は今朝になってようやく3,000割れだという記事を書いたばかりだが、それからさらに2,900も割れる水準になるとは想像もつかなかっただろう。

トリプル悪材料が襲った、KOSPI半年ぶりに3000ポイント崩壊(1)
10/6(水) 7:15配信 中央日報日本語版

インフレ(物価上昇)、米国の負債限度交渉難航、中国負債危機の3つの悪材料が同時多発で発生し金融市場が大きく揺らいだ。韓国総合株価指数(KOSPI)は半年ぶりに3000ポイントを割り込み、ウォンと債券価格もやはり年初来最低水準に下落した。株式・債券・ウォンが同時に下落する「トリプル安」だ。

5日のKOSPIは前取引日より1.89%下落の2962.17で取引を終えた。終値基準では3月24日の2996.35以降で最も低い。今年初めに3000ポイント時代を開き、6月25日に終値で3302.84まで上がったKOSPIがこれまでの上昇分をほとんど返納し再び2000ポイント台に落ち込んだのだ。KOSDAQも前取引日より2.83%下落の955.37で引けた。

◇中国の電力難、エネルギー価格急騰

株価下落を主導したのは外国人の売り攻勢だった。この日外国人投資家はKOSPI市場で6235億ウォンを売り越した。今月に入り2取引日の売り越し額だけで1兆ウォンに迫る。これに対し個人投資家は3537億ウォン、機関投資家は2362億ウォンをこの日だけで買い越し、合わせて5899億ウォンの買い越しとなった。

指数急落で時価総額上位銘柄は一斉に下落した。時価総額上位10銘柄(優先株含む)のうち現代自動車が横ばいとなった以外は9銘柄で下落した。サムスンバイオロジックスが7.2%で下落幅が最も大きく、カカオが4.72%、サムスンSDIが3.82%、ネイバーが3.01%など3%以上下落した。時価総額1位のサムスン電子もやはり前取引日より1.37%下落した7万2200ウォンで取引を終えた。年初来安値であり、昨年12月8日の7万1700ウォン以降で最も低い水準だ。

債券とウォンもともに下落傾向だ。ソウル債券市場で3年物国債利回りは前取引日より0.017%上がった1.650%で取引を終えた。今年に入り最高水準だ。10年物利回りは同じ期間に0.033%上がった2.291%を記録した。金利上昇は債券価格下落を意味する。この日ウォンも1ドル=1188.70ウォンで前取引日の1日に続き年初来安値で引けた。終値基準として昨年9月9日の1189.10ウォン以来の安値水準だ。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/6b5379d9a2dbf01717fa967b76e81a12bb49cfb5

黒井確かに中国恒大のデフォルト問題は暴落の1つの原因だが、韓国はそれに加えて不動産価格の抑制や賃金制限、過大な家計負債など様々な要因が重なり合っているとネットユーザーが指摘していた。来るべきものが来たとしか思えない状態だ。ここまで暴落してもまだ底が見えないのが本当の恐ろしい部分だ。

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