中国政府の日本人拘束で「対中投資は危険だ」と現地邦人社会で話題に

中国政府による日本人拘束は、現地の日本人社会や企業に衝撃を与えている。中国当局は具体的な容疑を明らかにしていない。

共同通信によると「どう行動すれば安全と言えるのか分からない」「何が罪に問われるのか」といった不安を訴える声が相次いでいる。通常国家安全に関する事案は判決が出ても中身が公になることはない。

今回の件を受けて、中国ビジネスに対し「リスクが大きい」という慎重論が広がり中国への投資の機運も削がれる結果となったようだ。

拘束された社員はアステラス製薬で、中国勤務は20年続いており「日中友好に貢献していた」との声もある。北京の日系企業で組織される「中国日本商会」の幹部を務めたこともある。

中国に友好的な人物だったからこそ、突然の拘束には戸惑いを隠せなかったようだ。友好的であろうがなかろうが拘束されるなら、中国駐在自体が凄まじいリスクとなる。

コメント欄では「中国国内では政治の話はご法度、自宅の電話やスマートフォンは常に盗聴されてると言ってもいい環境」と実情を知る人物の体験談が書かれていた。「中国ビジネスのリスクが大きいのは今に始まったことではない」「身の安全が第一だ」と未だに中国での事業にこだわる日本企業の姿勢を疑問視する声もあった。(黒井)

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