【速報】太陽光パネル、2040年頃から大量廃棄発生へ

地球温暖化の解決策として太陽光発電の導入が進む中、その裏でさまざまな問題が発生している。

例えば、壊れた太陽光パネルがそのまま放置されている場所が全国各地にある。

パネルの寿命は約30年ほどしかなく、その後は捨てられるしかないため、2040年ごろから大量の廃棄物が発生すると予想されている。

太陽光発電はクリーンなエネルギーを生み出しつつも、将来世代にゴミを押し付けてしまっている側面があるのだ。

環境省によると、2030年代以降には最大で年間80万トンの太陽光パネルが寿命を迎えると推計されている。

現在は、寿命を迎えたパネルを破砕して再利用しているが、太陽光電池内に水分を入れないようにする部材の除去が難しく、道路の路盤材など発電とは別の用途で使われることが多いようだ。

今回紹介した廃棄パネルから新たなパネルを作り出す技術が発展し、発電能力を最大限に高められれば、太陽光発電の最大の問題であるパネルの大量廃棄が解決するかもしれない。

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