中国の肺炎「強い感染力、日本でも感染広がる恐れ」

中国の肺炎「強い感染力、日本でも感染広がる恐れ」

武見敬三厚生労働相は24日の閣議後記者会見で、中国での子どもの肺炎急増について「中国政府には外交ルートを通じて情報提供してほしい旨伝達している。今後も情報収集に努め、内閣感染症危機管理統括庁と連携して対応していく」と述べた。現段階の報告では既知の病原体が原因とみられ、WHOは、中国への渡航制限は不要としている。

 寺島氏は「マイコプラズマ肺炎は、重篤化する可能性は低いものの強い感染力を持つ」としたうえで「コロナによって免疫力が低下しているため日本でも感染が広がる恐れがある」とコメントした。

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