有本香氏「中国で急増する呼吸器疾患、悪夢の4年前とそっくりだ」

有本香氏「中国で急増する呼吸器疾患、悪夢の4年前とそっくりだ」

まさにデジャブである。

ネット上に流れている中国東北部・遼寧省の病院だとする画像には既視感がある。廊下にまでベッドが置かれ、「呼吸器疾患」急増で外来診療がパンクしかけている様子は、4年前(2019年)の今ごろ、中国湖北省の武漢で流行していた「謎の肺炎」のときとそっくりだ。

19年の年末には、人が突然倒れる映像や、病院内での大混乱といった「武漢での死の肺炎」を伝える映像はネットに多くあったが、日本の大メディアでは完全に無視されていた。

一方、中国内部の状況に詳しい台湾当局はすでに、空港での水際対策を強化していると発表した。

台湾の衛生福利部によれば、「空港や港湾では検疫所の警戒を強化したほか、中国や香港、マカオからの入国者に対し、症状がある場合は医療機関を受診するよう注意喚起している。また医療従事者らに対しては、受診者に関連する症状が見られた場合は渡航歴を確認するよう通知した」そうだ。

東京都心には今、19年当時を思い起こさせるインバウンド客復活の光景がある。

岸田文雄首相に申し上げたい。疫病対策は初動が肝心。初動に「過剰」はない。いまただちに、中国からの入国制限を検討すべきときである、と。

このニュースを見てどう思いましたか?
  • 腹が立つ (19)
  • 興味深い (6)
  • 役に立つ (2)
  • びっくり (1)
  • いいね (0)
有本香氏「中国で急増する呼吸器疾患、悪夢の4年前とそっくりだ」

3日間のアクセスランキング 3日間のアクセスランキング

Popular posts:
社会・経済ランキング政治ランキング

More
articles

last week
topics