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【コロマガ】米国支部第8号「トランプが目指す”America First”の真実がここにある」の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ米国支部第8号「トランプが目指す”America First”の真実がここにある」についての簡単な紹介と編集後の感想、それから補足情報を追加した記事になる。コロマガ米国支部は第8号以降は単独記事で51部を発行し、その後はマガジンを買わないと読めないようにする仕組みとした。早い者勝ちということだ。

“8”という数字そのものに意味がある

ワトソン君、補足記事を始めよう。コロマガ米国支部第8号だ。今回は”8″という数字に意味があることに気付いたかな?
あ~っ!確かに!そういう意味だったんですね・・・。理解しました。
もう最初からネタばらししているわけよ。分かる人にはピンとくる。分からない人でも記事を読めば分かる。理解することを拒否する人はいるかもしれないがな。
ボクの感想は、一言です。「いい加減にしてほしい」と思います!
俺が言いたいくらいだわwww 少し探すだけで山ほど見つかるからね。あれもこれもそれも…それもかよ!何もかもかよ!と驚かされることが多い。
補足記事って、成り立つんですか?最初から最後まで、全部表に出せない事ばかりだと思うんですけど・・・。
なに心配はいらない。我々はトランプ大統領再選を公式に予言している。再選されることを心から信じている。その前提があれば平気だ。そうだろ?
そうですよね!ボクも、その一言があれば何とかなると思ってます。

補足情報:今号ではエプスタイン事件を取り上げている

今回は早めに補足情報に入るとするか。こういう記事がいいだろう。

ドイツ銀、NY州当局に1.5億ドル支払いへ-エプスタイン被告巡り
7/8(水) 2:18配信 Bloomberg

(ブルームバーグ): ドイツ銀行は、ニューヨーク州の銀行監督当局に1億5000万ドル(約161億3000万円)を支払う。人身取引の罪で起訴され、勾留中に死亡したジェフリー・エプスタイン被告の金融取引に対する5年間にわたるずさんな監視など、一連のコンプライアンス(法令順守)違反が理由。

NY州金融サービス局(DFS)は7日、エプスタイン被告が死亡する前の数年間における資金の動きについて、新たな詳細を明らかにした。それによれば、ドイツ銀はエプスタイン被告が有罪判決を受けた後も取引関係を求め、同被告による数百万ドルの訴訟和解金支払いや、東欧の複数の女性に対する送金、「旅行、チップ、経費」として現金約80万ドルの引き出しを手助けした。

今回の動きを受け、エプスタイン被告の被害者の間で説明責任や同被告の財産からの賠償を求める声が強まる可能性がある。

同意審決でDFSは、キプロスのFBME銀行ならびにデンマークのダンスケ銀行との取引関係におけるドイツ銀の緩い監視体制も批判した。FBME銀とダンスケ銀はともに、世界的なマネーロンダリング(資金洗浄)スキャンダルに深く関わった。

ドイツ銀はNY州当局に協力し、同意審決で提示された情報に同意した。

原題:Deutsche Bank’s Epstein Lapses Spur $150 Million N.Y. Fine (1)(抜粋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4530d5269b2f8d8c88aca67b752dd4890f236103

これは・・・。いい記事ですね!大事件じゃないですか!
読者に1つだけ明かしておくと、今回の第8号ではエプスタイン事件について取り上げた。それ以外は明らかにしない。そのうえでこの記事が補足情報になると思っている。ドイツ銀行と言えば…分かるな?
そういう事だったんですね。ドイツ銀行は、どうなるんですか?
コンプライアンス違反にマネーロンダリングとやばそうな雰囲気が漂ってきているよな。誰とは言わないが、この件で冷や汗をかいている大物がいるはずだ。今号の記事はそれを強く示唆するものだ。
ホントに毎日色んな事が起きて、頭がパニック状態になりそうです・・・。コロマガ記事を、毎日のように書いてますよね?
特に今の時期は多いね。これからもっと増えるかもしれない。時間の許す限り書き続けるつもりだ。米国支部と日本支部を交互に書き、週末には海外支部を発行するという今の流れを続けていきたい。
ドイツ銀行は、破綻しますか?
この一件だけでは何とも言えないが、金融機関に対する何らかの制裁は覚悟しておいた方がいいかもね。香港の件でも非常に難しい立場に置かれているからな。中国に従えば米国の制裁に違反するし、米国に従えば中国の法律に違反するという状態になるようだ。
その話も、聞きたいです!後で教えてほしいです。

株式市場は魔物…チャートを分析しなければ未来を予測できない

ここからは株の話にしよう。中国の話題が特になくて米国のコロマガ補足記事でついでに取り上げようと思ったらすっかり遅くなってしまった。
ダウ平均株価は前日比で-361.19ドル安25,706ドルとなった。成績はバフェット氏が-1.03%、黒井が-1.35%、ワトソン君が+0.8%とくっきり明暗が分かれる形となった。ワトソン君のポートフォリオは独特だから面白いね。
やったぁ!金融ニンジャさんのアドバイスの通りに買ったら、成功できました。アップルさんも、下がりませんでした。
俺はここでマイクロソフト(MSFT)もポートフォリオに入れていることを明かしたい。昨日はMSFT以外すべての銘柄が下落してしまった。ハイテク銘柄に資金が集中していると言えるだろう。
これって、ビヤンドコロナの世界を織り込んでますよね?みんな外出できなくなるから、IT企業しか買う株がないんだと思います!
実はコロナ治療薬の銘柄もポートフォリオに入れてるんだけど、それも含めて下がってしまったからね。今はIT一点張りでいいのかもしれない。読者諸君も我々の会話から株式投資のヒントを掴んでほしい。
でも、黒井さんのあの「予言」が当たりそうで、怖い気配がしますね・・・。今週の日曜の記事とこの前の号外記事で話していた事が、ホントに的中する気がします。
だから言っただろ?今週末までは警戒した方がいいと。株式市場は何が起こるか分からない魔物だ。それだけにチャート分析が重要になってくる。超えそうだと思っても油断せずに超えたことを確認しなければ取引を再開してはならない。この点を守らずに先走ってしまうと大きな損を出してしまうと言えるだろう。
最後になるが、コロマガ米国支部第8号へのリンクを示す。今号から51部を単独記事として販売し、それ以降はマガジンを購入しないと読めない方式にした。51人限定販売のnote 51の色を持たせている。早い者勝ちってわけだ。
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