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【コロマガ】日本支部号外「三峡ダム緊急警告」の補足情報について

この記事は先ほど発行されたコロマガ日本支部号外記事「三峡ダム緊急警告」についての紹介と感想、それから補足情報に昨日の株式市場の報告を加えたものになる。号外記事ということで51部単独記事として販売し、その後はマガジン読者のみが読めるようになる。コロマガ日本支部については販売基準を緩和させるつもりだ。

三峡ダムの話題は多くを表に出すことが難しい

さあ、補足記事をやろう。コロマガ日本支部号外、三峡ダムの件だ。
最近は、コロマガ記事の直後に補足記事を始めるようになりましたね!それは、いい事だと思います。
本家では書けないことが急速に増えてきてるからね。頻度を増やさないといけない。今回の号外ではまさに三峡ダムについて書いたんだけど、その中身の多くをここで話すことは難しい。
「緊急警告」以外に言いようがない気もしますね・・・。ホントに、緊急事態だと思います。
何がどう緊急事態なのかは読めば分かるとしか言いようがないが、今が第三次世界大戦の真っただ中だという認識だけは本家でも共有できると思っている。三峡ダムで起きていることが何を意味しているのかは別のコロマガ記事でも書いたが、今号でも少し触れた。
規模の大きさに、ビックリしました・・・。そこまで大きいなんて、全然思ってなかったです。
すでに分かってたことだけどね。こんなにも巨大な建造物を造ってしまったことそのものが間違いだったのかもしれない。
今号では日本政府への提言も含まれている。普段は何があってもめったに文句は言わない我々だが、三峡ダムの件についてだけは本気でどうするつもりなのかを問いたいと思っている。事が起きてからでは遅い。そうするならそうするで友好国との連携をしっかり保つことが重要だ。
その話をしている人は、今でもほとんどいませんね・・・。みんな他人事だと思います。

上海の”とある拠点”が引き起こすブラックスワンの兆候

補足情報というより三峡ダムのその先の話題と言えるかもしれないが、記事を2つほど見よう。南シナ海問題についてだ。

米駆逐艦がスプラトリー諸島で「航行の自由」作戦 中国に対抗
7/15(水) 9:58配信 産経新聞

【ワシントン】米太平洋艦隊は14日、第7艦隊(神奈川県横須賀市)所属のミサイル駆逐艦ラルフ・ジョンソンが、中国による軍事拠点化が進む南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島の周辺海域で「航行の自由」作戦を実施したことを明らかにした。米メディアによると、公表されている米艦船による同作戦の実施は5月28日以来とされる。

太平洋艦隊は作戦の詳細には言及しなかったが、米外交誌ディプロマット(電子版)によると、ラルフ・ジョンソンは中国が人工島を造成し人民解放軍の部隊を常駐させるクアテロン(華陽)礁とファイアリークロス(永暑)礁から12カイリ(約22キロ)内を航行した。

第7艦隊のモムセン報道官は声明で「南シナ海における不法な主権の主張は、航行・飛行の自由、自由貿易や南シナ海の沿岸諸国の経済的機会に対する重大な脅威だ」と指摘し、「米国は国際法の許す範囲であればどこでも飛行し、航行し、作戦行動を実施する」と強調した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e2191dfc9512274ea76dd780cafd57570382db6

米、南シナ海問題で中国当局や企業に制裁も=国務次官補
7/15(水) 2:09配信 ロイター

[ワシントン 14日 ロイター] – 米国のスティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は14日、南シナ海で中国が権益を主張していることについて、問題に関与する当局者や企業への制裁で対応する可能性があると述べた。

ワシントンのシンクタンクで制裁の可能性について問われ、「全ての選択肢があり、その余地もある」と述べた。

ポンペオ米国務長官は13日、南シナ海の海底資源を巡る中国の権利主張は「違法」だと述べ、同海域における中国の行動への批判を強めた。米中関係の緊張が一段と強まる可能性がある。

ポンペオ長官は声明で「われわれは、南シナ海の大部分における海底資源に対する中国の主張が、その支配を目的とする嫌がらせ行為と同様に完全に違法であることを明確にする」と述べた。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/e2b396cc325599b823567da6bf69fcff82db521e

中国は、これから何をしようとしてるんですか?そこがよく分からないので、いつもモヤモヤしてるんです・・・。
米国が急に思い出したかのように南シナ海の占拠を違法だと認定し始めたことが重要だ。明らかに背景には三峡ダムに対する中国政府の焦りを好機と捉えた米国側の思惑がある。だがそこからは俺がコロマガで書いたような観点が抜け落ちているとも感じる。
確かに・・・。アメリカにとっても、大事な話だと思うんですけど、どうするんでしょうか?
コロマガ号外では書かなかったことだが、今後とある重大な出来事が発生する可能性があると思っててな。そこを突破しなければ状況を打開できないと踏んでいるのかもしれない。中国経済に致命傷を与えるが、それは米国にとっても同じという話だ。
ツイッターで、その事にちょっと触れてる人がいましたよね?だからこの後・・・何でもないです。
まあね。上海にはとある”重要な拠点”が存在していて、それがもし吹き飛んだ場合どうなるのかという点についてはまさにブラックスワンと言ってもいいかもしれない。三峡ダムそのものについては灰色のサイだが、それにより生じる出来事はブラックスワンってこと。
ブラックスワンって、実在しないからそう言われるんですよね?
ありえないことが起きたという意味で使われるが、”ブラック”が意味するところを考えると…分かるな?中国当局者が最初にこの言葉を使い始めた意味をようやく理解している段階だ。
確かに!そういう意味だったんですね・・・。ボクも、覚悟は決めてます。

昨日の株式市場の成績…今週から決算シーズンに突入

ここからは毎日恒例の株式投資の成績発表に移る。コロマガ補足記事や米国記事、中国記事のどれかで毎日発表することにしている。1週間ごとの成績や展望については日曜の夜に出る株式投資レポートでまとめている。
昨日のダウ平均株価は…爆上げだったな!節目をついに超えた。残念ながら買い場は訪れなかったが、これで上昇気流に乗ったと言えるかもしれない。前日比で+556.79ドル高26,642.59ドルで引けた。成績はワトソン君が+0.79%、黒井が+1.8%、バフェット氏が+1.0%。今週から決算シーズンに入るが、JPモルガンが市場予想を上回ったことが好感されたようだ。
それなら、良かったです!決算って、大事なんですね・・・。
今日の夜はゴールドマンサックスの決算がある。俺の保有銘柄だ。市場予想を超えてくることも十分にありうるから、一段と上がる可能性は考えておいた方がいい。決算が良さそうな企業のある日のダウ平均株価は上がる、これは鉄則と言えるね。
節目を超えたタイミングで、アメリカの感染爆発と三峡ダムの話が出てきたのは、ちょっと不安ですけど・・・。
そこは新たなサインを見る必要が生じるね。重大な岐路のサインについてはこの前のコロマガ米国支部号外で説明したから、まだ読んでない人はそっちを参照してほしい。
最後に。コロマガ日本支部号外記事へのリンクを埋め込む。株式市場では様々な思惑が飛び交うが、それとは関係なく三峡ダムの脅威は迫っていると思えばいい。繰り返すが、日本政府はどうするつもりなのかを本気で問いたいと思っている。
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