コロナウイルス対策マガジン

【コロマガ】海外支部第5号 “超大国の崩壊と内戦の予兆” の補足情報について

この記事は今日の午後に発行されたコロマガ海外支部第5号 “超大国の崩壊と内戦の予兆”についての内容の簡単な紹介と見どころについての解説、それから補足情報を多少盛り込んだ記事になる。今日中にコロマガ海外支部を購入すればすぐに読める。

コロマガ海外支部第5号はBeyond Coronaの話題が中心

ワトソン君、コロマガ海外支部第5号の補足記事を始めようか。全体的な見どころと補足情報についていつものようにまとめたい。
今回は、前回以上に気合が入っていたと思います!色んな事が起こったし、歴史的な1週間になったって。
前号との大きな変更点コロナウイルスの対策という部分的な話題から、コロナ禍が過ぎ去った後の世界がどう変わっていくかという部分を大幅に拡充した点だね。いわゆるBeyond Coronaの世界を重点的に特集したつもりだ。
世界には、コロナウィルスよりも、もっと怖い人達や集団、組織や国が沢山あるんだと思いました・・・。悲しい話題も、いくつかありましたよね?
最近では日本支部の内容を一部海外支部にアウトソースするような展開も増えてるね。”日本”をどこまで広げるかという視点で考えると実はかなり多くの国を対象にすることが可能になる。この前の日本支部Vol. 37ではそれが明らかになったと思う。
今回は、レバノンの話題も出てきます!ゴーン被告の話が、面白かったです。
そういやコロマガ海外支部と今回の記事の間にある本家記事はレバノントピックスの補足になるね。ここで一応リンクを埋め込んでおこう。世界情勢が複雑に絡み合って連動しているということに改めて気付かされる。

第5号ではミネアポリスの件を重点的に取り上げた

実は今回は補足情報が無茶苦茶多い。というのも、第5号ではミネアポリスの件を取り上げたからだ。それに対するトランプのツイートがTwitter社によって非表示対応になったという話もあったが、果たしてその判断は妥当だったのかという点についても検証をしたね。この部分が第5号最大の山場だと思っている。
ボクも、その部分は震えました・・・。歴史を知るって、大事なんだなって思いました。
スペース上の都合で詳しく深堀りをするまでには至らなかったが、テーマが重大なだけにその話はこれで終わらせるつもりはない。何しろあっという間に全米にデモが拡大したからな。複数の都市で夜間外出禁止令も出されているようだ。

黒人男性死亡事件、暴動で州兵増派 各地に夜間外出禁止令
5/31(日) 13:23配信 AFPBB News

【5月31日 AFP】米ミネソタ州ミネアポリス(Minneapolis)で29日夜、黒人男性のジョージ・フロイド(George Floyd)さんが死亡した事件をめぐり再び暴動が発生して警察が圧倒される事態となり、同州知事は30日、州兵を増派し、暴徒を「弱体化」すると警告した。警察の残虐行為に対する抗議活動は国内各地に広がっており、複数の都市に夜間外出禁止令が出た。

フロイドさんが25日にミネアポリス警察の手にかかって亡くなったことを受け、アフリカ系米国人に対する警察の不当行為への怒りが噴出。多くの都市はさらなる暴動の発生に備えている。

29日夜は、米国で過去数十年間に起きた市民による暴動としては最悪の規模となった。

ミネソタ州のティム・ワルツ(Tim Walz)知事は、ミネアポリスとセントポール(St. Paul)地区で店舗を略奪したり放火したりする暴徒らに対処するため、同州兵計1万3000人を出動させると発表。こうした動きは第2次世界大戦(World War II)後では初めて。

ワルツ氏は、米兵を治安維持に当たらせることについて国防総省と協議したことも明かした。米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領の命令により憲兵がここ数十年で初めて出動に備えていると報じた。

ワルツ氏は、アフリカ系米国人がフロイドさんを追悼している中、日中に行われる平和的な抗議行動は今後も支持すると表明。しかし、抗議活動の参加者らが夜間外出禁止の始まる午後8時を過ぎても屋外にとどまり、「理不尽な破壊行為」をするのはフロイドさんとは無関係だと非難した。

30日夜は、フロイドさんの死を受けて米国の複数の都市で抗議行動の参加者と治安部隊の衝突が発生し、カリフォルニア州ロサンゼルス、米ジョージア州アトランタ(Atlanta)、ペンシルベニア州フィラデルフィア(Philadelphia)などでも夜間外出禁止令が出た。
・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8d8cfcc26896f962ffd282cddc8b342360834b

大事件になってしまいましたね・・・。これって、全然関係ない集団が紛れ込んでるという噂もあります!
仮にそうだとすればまさに香港デモと同じ構図なんだよ。平和的だったデモ活動がよからぬ勢力により暴徒化されて治安部隊が出動する。この対比をコロマガでも取り上げたけど、米国と中国で同時にこういった出来事が起きているのは興味深いものがあるよね。
暴動のゴールが、ちょっと見えなくて・・・。何をどうすれば、解決するのかが分からないです。そこは、香港とは全然違います!
解決策はトランプを落選させることだね。あの世界的に有名な歌手のテイラースウィフトがそう言ってたよ。トランプの存在そのものが彼らにとっては気に入らないんだろうという解釈を俺はした。

テイラー・スウィフトさん、黒人男性死亡めぐりトランプ氏を批判
https://www.afpbb.com/articles/-/3285692

確かに・・・。その事を知ってから、ボクもトランプ大統領はどうなのかなって思いました。コロマガでその話をするまでは、暴れてる方がおかしいって思ってたんです。
何が正義で何が犯罪かを決めるのは当然国家の仕事だが、その国家の頂点に君臨する大統領のトランプの存在そのものを認めないという動きが今起きている。トランプのWHO脱退に関する俺の考えもいくつか書いたけど、本家ではスタンスを明確にすることはないと思う。コロマガを買ってくれたファンへのメッセージという色も強いからね。

トランプ主催のG7は開催そのものが不透明に

そうなんです!ここ1~2週間、黒井さんが全然本家で本音を話してくれなくなったので、ボクも何だか本音は話したくないんです。
当たり障りのない言い方にどうしてもなってしまうよね。誰でも閲覧できる場所で本音を話せる時代ではなくなってきた。最近の国内報道を見てもそういう時代への突入を予期させるものが多い。
第5号で話したG7の続報についてもここで書きたい。トランプが9月までの延期を表明し、さらにはインド、韓国、ロシア、オーストラリアを呼ぶ意向を明らかにしたそうだ。

トランプ氏、G7「9月に延期」 露・韓・豪・印加え対中対応協議へ
5/31(日) 10:12配信 毎日新聞

トランプ米大統領は30日、6月下旬に首都ワシントンで主催を予定していた主要7カ国首脳会議(G7サミット)を9月まで延期する考えを表明した。そのうえでG7に加えロシア、韓国、オーストラリアとインドを招待する意向を明らかにした。南部フロリダ州からワシントンに向かう大統領専用機内で同行記者団に語った。

トランプ氏は「G7の枠組みは現在の国際情勢を反映していない。非常に時代遅れの形だ」と述べた。ホワイトハウスのファラー広報部長は、新たな会議体は米国の「伝統的な同盟国」で中国への対応を協議するものになると説明している。【ワシントン】

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ab0f6430309745430e93e7742be281bc37eba49

この話って、トランプ大統領の発言がソースだったんですか?信じられないです・・・。
なに大した話ではないさ。GDPが大きい順で上から数えた4カ国というだけの話だ。G7は先進国の集まりだから、そこに中国を省いたGDP上位国すべてを呼んで対中包囲網を形成しようという考えだろう。これでG7そのものの実現性がきわめて不透明になった。
確かに、そうみたいですね!でも、ブラジルが入ってないですけど・・・。
ブラジルはコロナ感染爆発がひどいから除外したんだろう。G7+4の合計11カ国を米国に集めて対中包囲網形成の話し合いをしようってことだと思うが、何しろ組み合わせがあまりにひどい。G7にロシアを加えたG8でも非難轟々だったしね。
来月のG7がなくなったのは、ショックですね・・・。先進国の繋がりが、このままなくなってしまう気がします。
従来通りにテレビ会議方式にすれば何も問題なかったはずが、対面方式にこだわったばかりに綻びが生じるというのがまさにコロナ禍で表面化した膿のような気もしてくるよね。これまでのように対面での会議をすればコロナ禍収束のアピールができるというトランプの考えも理解している。
週明けから、どうなるかがホントに不安定ですよね・・・。アルゼンチンの話も、不安です!
それも第5号で取り上げたね。5月末に懸案事項が集中した形になる。いくつもの大事件を未解決のまま6月を迎えることになるが、他にも何か隠れてやしないかと疑心暗鬼になるよな。ここらで締めよう。
韓国との関係も、6月はもっと冷え込むし、ドンドン撤退が進むと思います!
それも重要だね。6月からはBeyond Coronaの残酷な世界をこれでもかと見せつけられる機会が激増する予感がしている。
コロマガ海外支部第5号へのリンクを最後に埋める。コロマガ海外支部は今日の23:59まで販売する予定だが、早めに切り上げる場合もあると言っておこう。万が一買い逃した場合は来週の日曜日まで待ってほしい。